私たちが大切にしていること
くらし日和は、「家」だけを見る会社ではありません。
その人のこれまでの歩みや、今の暮らし、これからの時間までを一緒に見つめながら、
人生のさまざまな節目にそっと寄り添う存在でありたいと考えています。
生きているときも、その先も。暮らしと家に、ずっと寄り添うことが、私たちの理念です。
大切にしている考え方 ①
人生に向き合う
人の暮らしと住まいは、本来切り離せないものだと考えています。
今どんなふうに暮らしているのか、これからどう生きていきたいのかを一緒に見つめながら、その人らしい人生との付き合い方を考えていきます。
その人の「物語」に寄り添う
大切にしている考え方 ②
依頼者の人生そのものに目をむけ、本当にやりたいこと、やらなければならないことを、その人らしく実現できるよう寄り添います。
実家じまいも、住み替えも、施設入居も、相続や空き家のことも、その人の物語の一部として受けとめながら、無理のないペースで一緒に整理していきます。
大切にしている考え方 ③
一緒に整理し、
その先へつなぐ
何でも代わりに決めてしまったり、効率だけを追い求めるのではなく、ご本人やご家族と対話しながら、一緒に考えることを大切にしています。
家や物をただ処分するのではなく、大切にしてきた暮らしや想いを受けとめ、その先の暮らしへと丁寧につないでいきます。
暮らし全体を一緒に考えられる場所をつくりたい。
介護だけでも、不動産だけでも、相続だけでもない。
暮らしの困りごとを整理し、必要な人やサービスにつなぎながら、一緒に進めていく。
それが、くらし日和です。

代表挨拶

矢野 千尋
作業療法士として働いていた頃、私が向き合っていたのは、
病気そのものよりも、その人が「これからどう生きていくか」でした。
ほんの少しの出会いや支援で、人生の風向きが大きく変わることがあるという場面に何度も出会い、その度に医療職であることに誇りと喜びを感じてきました。
その後、縁があり不動産の世界に飛び込んでからも、「人の人生に関わる」ということが、同じであることを感じてきました。
そして同じように、出会う不動産業者によって、その人の人生が変わることがあることを実感しました。
そのような経験を通して、「その人にとって、豊かな暮らしを実現したい」と強く願うよ うになりました。
そんな想いから、くらし日和をつくりました。
人生を全うするその日まで、そしてその後も。
関わる全ての人にとって、その人自身の、豊かな暮らしを実現したいと思っています。
略歴
琉球大学大学院 保健学研究科 修了
作業療法士、保健学修士
作業療法士として、医療・福祉の現場を中心に人の暮らしに関わることからキャリアをスタートする。
その後、教育、行政、不動産へと活動の場を広げ、行政ではプロジェクトマネージャーとして支援事業に携わり、不動産業界では売買仲介、物件査定、契約実務などを経験。
医療・福祉・教育・行政・不動産と、さまざまな分野で人の暮らしに関わってきた経験を活かし、2025年に合同会社くらし日和を設立。
プライベートでは、一児を育てるシングルマザー。
子育てと仕事を両立しながら、自身も日々の暮らしと向き合っています。

会社概要
法人名
合同会社くらし日和
代表者名
矢野千尋
所在地
福岡県中間市土手ノ内1-25-2
資本金
1,000,000円
サービス内容
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実家じまいに関する相談・サポート
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家財の仕分け・整理、残置物整理のサポート
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空き家・住まいに関する相談
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住み替え・施設入居等に伴う暮らしの整理支援
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不動産・相続・処分等に関する専門業者との連携・コーディネート